ガス警報器が防災を幅広くサポート!? TEPCOみはりばんのここがすごい!

9月は防災月間。家庭の備えを見直す方も多いと思いますが、ガスまわりの対策は見落としていた、というケースは少なくありません。ガスや一酸化炭素は目に見えないため、知らないうちに危険にさらされてしまうことも…。防災におけるガスまわりの対策をより確かなものにするには、ガス警報器の導入が欠かせません。なかでも安心・安全を広くカバーする「TEPCOみはりばん」(以下みはりばん)について、サービス担当者に詳しく聞きました!

今回お話をうかがった方


伊勢泰紀さん

東京電力エナジーパートナー株式会社勤務。ガス警報器サービス「TEPCOみはりばん」を担当。

 

ガス警報器、あなたの家には設置されていますか?

「防災の第一歩として、まずは自宅にガス警報器が設置されているか確認してみましょう」と話すのは、東京電力エナジーパートナー・TEPCOみはりばん担当の伊勢泰紀さん。

 

伊勢さん「ガス機器をご利用の方はガス警報器の設置が推奨されています。一般的な火災警報器だけではガス漏れや一酸化炭素などの発生を検知することはできないため、ガス警報器の設置が欠かせないのです

実際に、ガス機器の劣化や元栓の閉め忘れ、換気がきちんとできておらず、酸素が不足し不完全燃焼状態になるなど、ガス事故につながる要因は日常の中に潜んでいます。しかもガスや一酸化炭素は目に見えないため、気づいたときにはすでに中毒状態…ということもありえます」

交換期限ラベル

 

ちなみにガス警報器の交換期限は、センサー部分の感知能力の劣化をテストし、有効に働くことを5年と保証したものです。5年を過ぎると正常に働かない可能性があるので、ガス警報器を設置している方はこの機会に交換(有効)期限についてもチェックをおすすめします

 

外出中も安心!「TEPCOみはりばん」が選ばれる理由

このようにガス警報器は暮らしに欠かせない設備ですが、どれも同じというわけではありません。たとえば、一般的なガス警報器は異常を音声で知らせる機能しかない商品が多いため、外出中だとガス漏れに気づけない可能性があります。

 

そこで活躍するのが、東京電力エナジーパートナーの「TEPCOみはりばん」です。一般的な「ガス警報器」の枠にとどまらない、その強みについて聞きました!

 

伊勢さん「まず大きな特徴となるのが、専用アプリをインストールすることでガス警報器とスマートフォンが連携できるという点です。これにより、異常を検知するとガス警報器からのアラート音声だけでなく、スマートフォンにプッシュ通知が届くので、外出時もいち早く対応が可能です」

複数端末の登録も4台まで可能で、離れて暮らすご家族やペットの安全を守るために活用しているユーザーもいるそうです。

通知イメージ。機器自体にLTE通信機能が搭載されているため、Wi-Fiなどの接続は不要。専用アプリを介してスマートフォンに通知が届きます

 

また、危険を通知して終わりではないのが、みはりばんのすごいところ。ユーザーのその後の行動をしっかりとフォローします。

伊勢さん実際に異常が発生した際、状況に応じてとるべき行動をスマートフォンにお知らせする『行動アシスト』も、みはりばんの特徴です。非常時の対応方法や緊急連絡先などをスマートフォンの画面に表示することで、いざという時に冷静に行動できるようフォローします」

 

さらにみはりばんはリース契約のため、故障の際のフォローもばっちり。月額539円(税込)と導入しやすい価格もうれしいところ(※1)

伊勢さん「設置は専門スタッフが行い、10分ほどで完了。専用アプリもガイドに沿って簡単にインストールできます。コスト面でも操作面でも、手軽にお使いいただけると思います」

 

※1:別途、初期手数料が3,300円(税込)かかります。

 

ガスだけじゃない! 停電や地震にも備える“多機能防災デバイス”

そして、みはりばんが“見張る”のは、ガスまわりの安心・安全だけではありません。停電や地震などの災害にも手堅く備える、“多機能防災デバイス”の顔も!

伊勢さん「みはりばんには、停電やお住まいの地域の災害情報を通知する機能も備わっているんです。この場合も、行動アシスト機能が避難場所などをお知らせします。本体バッテリーで最大48時間稼働できるので、万が一の停電の際も安心です」

 

ガス関連だけではなく、くらし全体を守る頼れる味方。まるで、家庭の防災の司令塔のよう! そんな頼れる防災デバイスが、TEPCOみはりばんなのです。

 

見直すなら今! 防災のアップデートは“ガス警報器”から

みはりばんユーザーにアンケートを実施したところ、7割以上の方が「今後も継続して使用したい」と回答しています。なお、導入検討のきっかけは「引越し」という人が多いよう。

 

伊勢さん「新生活を契機に設置していただくことは多いですね。ただ、ガス事故や災害はいつ発生するか分からないもの。後悔してからでは遅いですから、自宅にガス警報器がない場合は、気づいたタイミングでできるだけ早く設置していただきたいです!

まずはガス警報器のチェックから、防災意識を高めていきませんか? 見落とされがちなガスの安全を入り口に、日常の防災意識もアップデートしていきましょう。TEPCOみはりばんは、あなたの頼もしいパートナーになってくれるはずです!

 

▼TEPCOみはりばんの詳細はこちら▼

 

※この記事の内容は2025年9月11日時点での情報です。